オーチャードホールにて
東京フィルのニューイヤー
コンサートへ行ってきました。
演目は
お正月らしくポピュラーな曲目でした。
第1部
J.シュトラウスU「春の声」
ブラームス「ハンガリー舞曲第1番」
ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番より第1楽章」
スメタナ「わが祖国」より「モルダウ」
**休憩** アトラクション若獅子会
第2部
J.シュトラウスU「雷鳴と電光」
モンティ「チャールダーシュ」
ラフマニノフ「ヴォカリーズ」
ラヴェル「ボレロ」
第1部のラフマニノフのピアニスト、外山啓介氏は身長182cmのかなりのイケメンでした(お顔を確認したい人は
http://keisuke-toyama.com/index.htm までどうぞ)
しかし、大好きなはずのラフマニノフで睡魔が・・・何故??1楽章だけじゃ物足りない、やっぱり全楽章聴きたかったです(まぁ時間的に無理なんでしょうが・・)
第1部最後の「モルダウ」は感動しました。指揮者の小林研一郎氏はハンガリー政府よりいろいろ賞をもらっているほどの実力者。
チェコやハンガリーの
音楽が得意なんだそうです。
第2部の「チャールダーシュ」(私は「チャルダッシュ」と言ってました)のソリストは元オーボエ奏者宮本文昭氏の娘の宮本笑里氏。彼女も超
美人(お顔を確認したい人は
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/emirimiyamoto/info.html まで)
最近のソリストさんはイケメンじゃなきゃダメなのかしら?これは去年、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが
世界選手権で金メダルを取ったときの曲です。
最後の「ボレロ」、いや〜クラシックは生で聴くに限ります。ボレロも大好きな曲なのでCDもいろいろ持っていますが、あの迫力は生じゃないと伝わらないです。ラストは鳥肌ものでした
最後に抽選会があって、チケットの半券で4人ほど当たりがありました。
なかでもラストの当たりはなんと「今日のアンコールラデツキー行進曲の指揮が出来る権利」
結構ご年配の男性が当選し、かなり重めのラデツキーでしたがしっかり振ってました
帰りに階段下にその男性がいたので友人が「とてもよかったですね」と声をかけたところ、満面の笑みで「ありがとうございます」とおっしゃっていました。
他のいろんな人にも声をかけられていて、本当にうれしそうでした。
そういう人に当たってよかったね〜。
posted by sophie at 22:24| 神奈川

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