2010年10月10日

「薄桜鬼」13話 焔の如く

うわ〜い、久々にレビュー書きたいと思うアニメに出会ったよ


え〜、ここからはアニメヲタ全開に新撰組ヲタが加わり、理性崩壊の文章となっていますので、興味ないと言う方はスルーしてくださいm(__)m


これなんで1期見なかったんだろう?
まぁ、新撰組ネタって悲劇が多いから見なかったのかしら?
おかげで今週は1期の1話〜12話を恐ろしいくらいリピートして、ブロガーさんの感想めぐりで仕事から帰るとず〜っとパソコンの前に座りっぱなしの状態です。

1期のOPは土方さんの生着替えから入るんだけど、どこかのブロガーさんの「1回くらい脱いではくれまいか?」に激しく同意してしまいましたハートたち(複数ハート)

2期のOPも素敵です。
特に病んだエロい沖田と炎の中の原田さん。
も〜めちゃくちゃツボです目がハート
1期に馴染みがないせいか、私は2期OPのほうがテンポがあって好きだな。
okita.jpgharada.jpg

本編は江戸に戻ってきて超多忙な土方さんが目の下にクマを作ってお仕事中のところから。
千鶴はそんな土方さんを心配します。そこへ島田が「幕府幹部が面会を反故にした」と報告。
「今日は絶対に会ってもらう!」と羽織を着る土方さん。
羽織から髪をふわっと出すしぐさが素敵揺れるハート
何気ないしぐさなんだけど、さすが乙女ゲームexclamation×2こうゆう細かいところを入れるとは・・・。

やっとこさ帰って来て部屋に入ると羅刹の衝動がげっそり
く〜、苦しむ土方さんも素敵←ドアホ
そこへ千鶴が来ます。なんとか衝動を抑えて千鶴に対面。
「何かお手伝いさせてください!」もう、何回言ってんのさ〜
きゃ〜〜、なんでそこで千鶴の顎を持ち上げんの〜〜
でも、「美味しい茶を入れてくれ」って優しい

それを何故か寝転がって見ていた平助君。
「土方さんはなんだかんだいって千鶴に優しいよなぁ」
あれ?平助君でもわかっちゃったのかな?
そして平助君はそれとなく羅刹の衝動を抑えるお薬を机に置いていきます。
土方さんは「そんなもんイラね〜」と突っ張るけど、持っていたほうがいいよ〜。

昼間、千鶴の部屋に入ってきた山南さん(さんなんさん)。
「あなたの血をください」って小刀抜いちゃったよ
そこへ(いつもタイミングよく)土方さんが助けに入って、山南さんを牽制。
山南さんはだんだん崩壊している気がするね。平助君大丈夫かな?

近藤さんが帰ってきます。
今度は甲府城を守る命が下ったと。
うまく守れば甲府城をもらえる、お前らを家来にしてやると。
永倉さんは「おれは新撰組の組長だ、家来じゃねぇ」と反発。
まぁ史実ではこのちょっと前くらいから永倉さんや原田さんは近藤さんの言動に疑問をもっていたようなんだよね。
だからこの後・・・になっちゃうのよ

あっ、今気がついた。「組長」なんだ。1番組、2番組。
これって「薄桜鬼」のオリジナルなのかな?
新撰組って1番隊、2番隊で隊長だったよね?

そして本日の大イベント、断髪&洋装

もう、千鶴ったら原田さん触りまくりやがってどうせならもうちょい・・・・自重・・・。
平助君の洋装もかわいい揺れるハート
え〜と、新八さん、洋装でもあんま変わらないんですけど・・・
harada2.JPGheisuke.JPG
そして一くん、そのデレ卑怯〜〜〜揺れるハートby沖田
hajime.JPG

しんがりは土方さん。
hijikata.jpg
予告でも出てたけど、超素敵〜〜〜
こう、下から舐めるようなパーン。もう製作者はツボを心得てるわ目がハート
千鶴も、他の人の洋装では別に反応が無かったのに土方さんのときだけ顔が赤くなって「お似合いです」ってアンタ・・・。
でもわかるウッシッシもうね、目も合わせられないくらい眩しいのよぴかぴか(新しい)

こうして新撰組は甲陽鎮撫隊と名を変え出陣したのでした。

EDは微妙だなぁ。作画監督のクセが出ているのか耽美小説の挿絵のようだ
posted by sophie at 15:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 薄桜鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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