2010年10月11日

「薄桜鬼」14話 蹉跌の回廊

今日はAT-Xの放送日
テレビ神奈川より放送が一週間早いんだ
ただし、うちは受信出来ないってことは内緒です。
今回の作画は微妙だったなぁ。一君だけリキ入ってたみたいだけどね

いよいよ甲府へ出陣するがその前に日野へ寄っていきます。
近藤さんは地元も名士みたいになっていて、入隊希望者やら酒宴のお誘いやらで大変。
土方さんたちはそんな近藤さんを置いて先に出陣します。
新しく入った隊士達も含めると300人以上の大所帯になってました。

永倉さんは不満をぶつけるが原田さんは一応抑えている状態。
二人が席をはずした時に斉藤さんが土方さんに「勝機はあるか?」と聞く。
土方さんは「城に入れれば勝てるかもしれないが・・・」と応える。
「こんな話は原田や永倉にはできねぇ」とも。
hijikata10.JPG
う〜〜ん、新人さんばかりだもんね。そりゃ指揮するほうも難しいわ。

夜、甲府城には既に敵陣が入りこちらに進軍しているとの情報がもたらされる。
まだ日野にいる近藤さんに伝令を送るが、新しく入った隊士の半分が夜の間に逃げてしまっていた。
近藤さんが到着。永倉さんは撤退を進言するも「面目がたたない」だの「臆したか」だの「君は勝てる勝負しかしないのかね」と言われ、ブチッと切れた永倉さん。
「なんつった〜〜〜exclamation×2」と掴みかかろうとするのを原田さんが止めます。
shinpati1.JPG
いや〜、昔気質はいいけどこの近藤さんはねぇ・・・、イラついたわ。

土方さんは「江戸へ援軍も申し手に行く、それでいいか」となんとか永倉さんを抑える。
でもねぇ、土方さんの指揮じゃなきゃダメなんだよね〜

千鶴に「近藤さんを頼む」といって土方さんは江戸へ。
hijikata9.JPG

しかし、新人君が進軍してきた敵にうっかり鉄砲を撃っちゃったので戦闘開始。もうね、どんどん死んでいくんですよ、これが
北からも南からも敵が進軍してきたので今度こそ撤退してくれって言ってるのに「武士なら命でなく名を惜しめ」とか言って自分で戦いに行こうとするのですが、大砲一発で自分を守っていた本陣隊が全滅、回りも死体だらけ、これでやっと現実が目に入ったようです。

「気合で戦が出来る時代は終わっちまったんだ」と原田さん「頼む、もう部下を死なせないでくれ」と永倉さんにに告げられます。
近藤さんもようやく受け入れ、撤退を指示。永倉さんに「恩に着る」といわれました。
shinpati2.JPG
永倉さんと原田さんはこれで・・・ですね。あ〜寂しいなぁ。

まぁ、ここで近藤さんとしてはこうゆう状況になった事を死んで責任を取るというのですが、そこは土方さんに言われたとおり千鶴が止めます。
「生き恥をさらせというのか」「生きて責任を取ってください」

前線へ撤退を知らせにいった永倉さんと原田さん、敵陣が何かおかしいことに気づきます。でもこの間に撤退させようと永倉さんは前線へ。
原田さんは鬼の不知火に遭遇。「原田、遊びにきたぜ」てことでいつもの状態に。
しかし邪魔をする陣が登場。「邪魔すんな〜」と槍を一突きしても相手は倒れない。
白い髪に赤い目の軍団は羅刹隊でした。
「何で昼間に羅刹隊が動けるんだ!」と驚愕する原田さん。
「俺が知るか!」な不知火。

そこへラスボスが・・・

ええええええええええええええええええええええがく〜(落胆した顔)

て、やっぱり?

おまけ
せっかく美麗な作画なのに、私のレビューに入っていなかったので入れられなかった人たち
hajime6.JPGokita16.JPG
posted by sophie at 23:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 薄桜鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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