2010年11月09日

「薄桜鬼」18話 輝ける暁光

そ〜〜〜じ〜〜〜〜〜〜〜
さのさ〜〜〜〜〜〜〜〜ん
ああ、ついにこの日が来てしまった。
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1868年5月17日 原田左之助死亡
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1868年5月30日 沖田総司死亡

その前に4月25日近藤勇斬首・・・。


総司は「近藤さんを何故死なせた」と土方さんを攻めに行きます。
これは総司ルートにあるエピなんですよね。
千鶴は事情を説明しますが、総司としてはやはり土方さんが許せない。
「土方さんのことは君にまかせるよ、千鶴ちゃん」と一人出て行く。

そのとき一君とすれ違うんだけど、一君って小さいんだね

土方さんは怪我をおして会津の指揮をとろうとするけど、一君が力ずくで止めます。そんな体では指揮は出来ないと。
近藤局長亡き後は土方さんしかいないのだからと。
何気に平助がかわいい。

その頃の江戸は上野。
上野の寛永寺に立て篭もった彰義隊に新政府軍が攻め込んでいるとの情報をキャッチした左之さん、大量の血が必要な綱道さんは絶対に来ると踏んで待ち伏せしています。

そこに不知火も来て羅刹隊の大群との戦いとなります。
なんとか羅刹軍を全滅させることができ、後は綱道さんのみ。
不知火が一発打ち込もうとするも弾切れ。
爆弾に火をつけた綱道さんでしたが、投げつける前に左之さんの槍で爆弾を落とし自爆。

でも左之さんは満身創痍不知火は知ってか知らずか「おめぇはどうする?」なんて聞くけど、左之さんは虫の息で「新八が待っているから、はやく・・会津に行かな・・いと・・・な・・・」
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ええ〜〜これで最後なの???実は生きていましたってならない??

一方、土方さんは怪我の治りが悪く宿場にて療養中。
そこへ「土方がいるそうな、仲間を呼んで襲撃に行く」と浪士たちが相談しているのを総司が聞いてしまいます。

近藤さんが新選組を土方さんに託したのなら、土方さんを守らなくては・・・。

しかしそこで大量の喀血をしてしまい、自分も長くないことを悟った総司は刀を手にくくりつけ、羅刹化して浪士たちの進行を阻む。
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「貴様、何者だ!」
「新選組 一番組組長、沖田総司」
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ああ、もう涙が止まらない・・・

宿場で寝ていた土方さんは何か感じるものがあり、部屋を出たところで
「峠で白髪の男が何十人もの男と切りあいになっていた。まるでこの宿場を守っているようだった」
という話を聞いてしまいます。

ヨロヨロしながら宿を出て行くのですが、千鶴に無理しないでと引き止められます。
しかし「総司が戦っている。今の総司にそんな力はもうない」と
必死に峠に向かおうとします。
千鶴も一緒に行くのですが、そこには屍の山とボロボロに刃こぼれした総司の剣が・・・。
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そこで土方さんは悟ってしまいます。総司はもういないと・・・。
千鶴もそんな土方さんの表情で総司の最後を悟ってしまいます。
そしてED・・・。また号泣

来週・・まさかとは思うけど一君???

碧血録は毎回が最終回のようだ
posted by sophie at 07:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 薄桜鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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