2010年11月22日

「薄桜鬼」20話 散ずる桜花

先週の予告では平助に泣かされると思っていたのに山南さんが・・・もうやだ〜(悲しい顔)号泣

アバン
なにやら山南さんが浪士を切り殺しました。
やっぱり近頃出没する辻斬りって・・・?
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ああ・・それにしてもOPでこの面々がもういないなんて・・・(泣)
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仙台城下へ来た土方さん。しかし先行したはずの山南さんと連絡がつきません。
ここで榎本武揚と再会。実は大阪から江戸に向かう船で会っているんだけどアニメでは省略されていたから唐突に思えますね。
仙台城はおかしな部隊が出入りしていて、しかも城下では辻斬りが横行しているとの情報。
土方さんは山南さんを疑います。
もしかしたら自分が山南さんを斬らなくてはならないと・・・。

昼間、千鶴が洗濯物を干していると平助がやってきて、山南さんが新政府軍に寝返ったとの情報をもたらします。
そこへ羅刹隊を率いた綱道さんがやってきて千鶴にこちらへ来て鬼の世を再興しようといいます。しかし千鶴は断固拒否。
平助は千鶴をかばい羅刹隊と戦いますが、綱道さんによって昼間も活動できる羅刹の大群に平助は苦戦。その間に千鶴は綱道さんによって連れ去られます。

仙台城内で目を覚ました千鶴。綱道さんは幸村家を再興するため当主となれと千鶴にいいます。しかしそのつもりはないと断ります。
そこへ山南さんが来ます。
羅刹研究のため綱道さんと組んだということで、千鶴は「新選組を裏切った」と驚きます。

そこへ平助と土方さんが乱入。
表にいる羅刹全てを斬って中へやってきたとのこと。
「今ここには国中のすべての羅刹がいます。〜中略〜この羅刹と組んで新政府軍に対抗しませんか?土方君」
しかし土方さんの応えは「俺達の戦に羅刹隊は必要ねぇ」
「しかたありませんね」土方さんと山南さんは対峙します。


そこでいきなり山南さん、自分の後ろにいた羅刹たちを斬っていきます。
戦うしか出来ない羅刹が戦うことが出来ないのなら、ここで終わりにするのがせめてもの情けと。
「何故だ山南くん!」と綱道さん。
「申し訳ありません。新選組局長命令は絶対なものですから」ぴかぴか(新しい)
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「はなからこうするつもりだったのか」と土方さん
「敵を欺くにはまずは味方からと・・・」さらにぴかぴか(新しい)

辻斬りしていたのは血に飢えた別の羅刹で、山南さんはそんな羅刹を粛清していたんです。
そして、どんなに研究しても羅刹の寿命と吸血症状は抑えられない、私には時間が無いと・・・。

いや〜この辺の山南さん、格好良かった揺れるハート
今まで怪しい行動しかしてなくて、どう見ても裏切ったとしか思えなかったのに(実際別ルートでは・・・だったし)ここへ来てこうなる〜〜

土方さん、山南さん、平助の3人でバッサバッサと羅刹達を斬っていきますが、その間に千鶴が狙われて最後綱道さんがかばうんですよ・・・
この人も結局悪い人ではなかった。鬼が人間に虐げられてきたのを見てきたので復讐したかったのですね。
でも最後は千鶴を理解して死んでいきました。

そして最後、山南さんと平助は羅刹の力を使い切ってしまい、土方さんの前で灰となります。
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山南さんはやっぱり優しい人だったんだぁ・・・この辺の台詞とかも号泣ものでしたもうやだ〜(悲しい顔)

最後、土方さんたちは蝦夷へ向かいますが、千鶴はここへ残れと命令します。

ここで土方さんと千鶴は別れるわけなんですが、ゲームではそれを助ける人がいるのですが、次回予告にはちー様が??
あれ?なんか違うのかな??

疑問
土方さんは改良羅刹じゃないのにいつも昼間に行動してるんですが、寿命は大丈夫??
posted by sophie at 22:48| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 薄桜鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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