2010年11月30日

「薄桜鬼」21話 雪割草の花咲きて

いつもどおりレビューを書きたいのですが、画面を邪魔する猫が・・・orz
そしてパソコンの調子が悪すぎてキャプチャ出来ないよ

とりあえず文章で・・・

松前藩が守る蝦夷を攻撃。
雪の中の戦闘寒そうそんな軽装で大丈夫?

五稜郭での会議中、羅刹の吸血症状が出てしまう土方さん。
でも、この中には彼が羅刹であることを知っている人はいません。
あれ?島田はどこいったんだろう?
会議を中座して部屋に篭り症状を我慢する土方さん。
千鶴の幻が見えてしまいます。

「千鶴・・・」

あ〜、ついに認めてしまいましたね

一方、仙台で父の墓参り三昧な日々を送る千鶴。
そこへちー様がいます。
「置いていかれたか?」
「土方さんは私のためを思って」
必死な千鶴に
「哀れな女だな」

ちー様は千鶴を諦めたようです。しかし土方さんへの執念は燃やしています。
え〜BLじゃないよね?

てっきりちー様が千鶴を蝦夷へ連れて行くのかと思ったら、あっさり千鶴を置いて行ってしまいました。
じゃ誰が千鶴を蝦夷へ??

そしたら大鳥さんからの手紙が来ました。
正式に土方さんづけの小姓としての辞令と蝦夷行きの船の手配がしてあったんですね
気が利くなぁ大鳥さん

で、土方さんのところへ行く千鶴。
初めこそ「帰れ!」
と突っぱねてましたが、一旦たがが外れてしまい自分の気持ちを認めてしまうとデレまくる土方さん

いや〜いいんですけど、こっぱずかしくて画面を直視できないです

大鳥さんにも
「こいつは俺んだ」
と堂々宣言ひや〜、気を利かした大鳥さんですが、ここまで土方さんがデレてくるとは思わなかったでしょう

しかし、現実として戦況は厳しく、旧幕府軍はまた敗退・・。
そして来週・・・

え〜〜〜
まさか!確かにそんな予感もしたけど、史実どおりのノーマルエンド??
そんなばかな〜〜〜!

今回、作画が荒れてたなぁ。
特に千鶴の顔はアホにしか見えないアップとか、目がロンパッてるアップとか・・総司や斎藤君にはあれほど力をいれてたのに千鶴じゃ気合入らないのかしら


【雑談】
昨日『随想録』のオマケで知ったネタ。童顔大鳥さんは土方さんより2つ年上なんだけど、ジェントルマン榎本さんは土方さんより1つ年下だったのね・・・知らなかったよ
お二人は明治後も活躍されたと思うとね・・複雑。
でも土方さんは死に場所の求めていたようなものだったしね。
土方さんのwikiによれば、最後敵の流れ弾に当たったとのことだったけど、もしかしたら最後まで戦う姿勢だった土方さんを、降参したい見方が撃ったとの話もあるそうな・・・。わかる気がする。
posted by sophie at 07:07| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(1) | 薄桜鬼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

(アニメ感想) 薄桜鬼 碧血録 第21話 「雪割草の花咲きて」
Excerpt: 薄桜鬼 碧血録 第一巻 〈初回限定版〉 [DVD]クチコミを見る 土方さんの嫁がいよいよ函館に・・・。 ↑ポチって押して頂けると励みになります。コメントを頂けるとコメントレスさ ...
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2010-12-01 19:38
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。