2006年09月26日

自己紹介

Sophieの自己紹介です。

P1000222.JPG

名前 sophia(ソフィア)
愛称 sophie(ソフィ)
性別 雌
年齢 12歳くらい


うちに来たのは8年前。
友人夫妻がアメリカに帰国するため、飼っていた6匹の猫の里親を探していた。かわいい猫からもらわれていき、最後に残っていたのがソフィ。
「飼わない?」と言われたけど、動物を飼ったことがないし、飽きっぽい私がちゃんと世話ができるか心配だった。
尻尾はまるでうさぎのように丸いし、鼻にはブチがあってなんとも愛嬌のある顔なんで、ついほだされて飼うと言ってしまった。

ソフィは前足の爪が無い。
アメリカ人の常識(?)らしいが、家具を傷めないために人間でいうなら指の第一間接から先を切ってしまうらしい。
確かに爪とぎのようなしぐさをしても家具が傷んだりすることは無いけどなんかかわいそう。友人もはじめに飼った2匹は爪をとってしまったが、かわいそうなのであとの4匹は爪を残していた。

P1000224.JPG

あれからずっと2人で一緒に暮らしてきた。
いつも「にゃあ」の一言で、「はい、ごはんね」とか、「トイレ掃除しときました」とか、「はいはい抱っこですか」とか猫のいいなりな私。
でも「それがあなたの望みなら・・」
私はソフィのシュバリエだよ。

2007年1月21日追記
昨日21時50分頃永眠。
形質細胞腫というガンでした。
当日の朝通常どおり通院し、前回点滴を受けたら体調がよくなったので今回も同じ点滴を行った。
帰宅後、前回ほどの元気はなくコタツに入ったり出たりしていた。
いつもの光景なので気にしていなかったが、21時過ぎごろ突然息が荒くなる。しかも舌が出ている。
尋常でない様子に動物病院に電話するが、すでに誰も出ない。
タウンページで24時間の救急病院に電話し車を回してもらう手配をした。
しかし、容態が急変。コタツにもぐりこんだ後、聞いたことのないようなうめき声を発し、そのまま動かなくなってしまった。
様子がおかしいことに気づいてからわずか30分。
もう少し早く気づいていればよかった。
posted by sophie at 20:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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